appearの意味と使い方
動詞appearの主な意味は、

  • 【自動詞】現れる/出現する
  • 【自動詞】〜のように見える
  • 【自動詞】出演する/(テレビなどに)出る

等の意味があります。

appearの三人称単数形、現在分詞形、過去形、過去分詞の発音記号(読み方)

appearの三人称単数形・現在分詞形・過去形・過去分詞・発音記号(読み方)は以下になります。

変化
発音記号
原形
appear
əpíɚ
過去形
appeared
ʌˈpɪrd
過去分詞
appeared
ʌˈpɪrd
現在分詞
appearing
əˈpɪə(ɹ).ɪŋ
三人称単数形
appears
ʌˈpɪrz

appearの使い方やパターン

appearという単語は、「現れる/出現する」という意味を持ち、そこから派生して「〜のように見える」「出演する/テレビなどに出る」という意味で使われます。

「〜のように見える」という意味で使うときは、“appear to〜”で使われることが多いです。

また、appearは予期されていなかった人や物が現れたときに使われる傾向にあり、事前に来る予定だった人が現れたときは“show up”やシンプルに“he came.”という表現方法が用いられます。

appearを使った例文

現れる/出現する

The bird appears at our kitchen window every morning.
その鳥は毎朝私たちのキッチンの窓に現れます。

When we were camping, a lot of stars appeared in the sky.
私たちがキャンプをしていたとき、たくさんの星が空に現れました。

〜のように見える

This appears to be a very difficult question.
これはとても難しい質問のように見えます。

Winning the election appears unlikely at this point.
その選挙に勝つことは、この時点ではあり得そうもないです。

出演する/(テレビなどに)出る

I was very surprised when my favorite actor appeared in the show.
私はそのショーに大好きな俳優が出てきたとき、とても驚きました。

We waited for a long time in front of TV to see Tom appearing in a commercial.
私たちはトムがコマーシャルに出てくるのをテレビの前で長いこと待ちました。

まとめ

appearという単語は、日常からビジネスシーンまで、さまざまな場面で使われるとても便利な単語です。
基本的に自動詞で使われるので、目的語は必要ないと覚えておきましょう。