allyの意味と使い方

allyの意味や解説

Allyには、結びつけるというコアな意味があります。
その意味から派生して、動詞で「同盟する」「連合する」などの意味になっています。
Allyは名詞でもあり、「同盟国」「連合国」などの意味になります。

日本語で訳されるパターンは、
動詞

  • <国・人などが>(…と)同盟する
  • <物・事が>(…と)結びつく

名詞

  • 同盟国、連合国、味方、協力者

この単語は、自動詞と他動詞が存在しており、日本語訳の意味は同じになりますが、文の構造が変わってくるので注意しなければなりません。

例)1.Germany was allied with Italy. (ドイツはイタリアと同盟国であった。)
  2.Germany allied itself with Italy. (ドイツはイタリアと同盟国であった。)

上記のように、他動詞だと受動謡の形になり、自動詞だとallyの後に再帰代名詞(oneself)が続きます。

allyの三人称単数形、現在分詞形、過去形、過去分詞の読み方

Allyの動詞の活用形は、以下の様になります。

変化
発音
原形
ally
アライ
過去形
allied
アライド
過去分詞
allied
アライド
現在分詞
allying
アライング
三人称単数形
allies
アライズ

allyの使い方やパターンや例文

A+be動詞 allied with (to) B. (他動詞)

AはBと同盟している、結びつく
※主語+Be動詞+過去分詞系(受動態)の形になります。

The air-line company is allied with the logistics company to expand their business to the whole Asia.
(その航空会社は、アジア全体に彼らのビジネスを拡大するために、その物流会社と同盟している。)

The baseball team will be allied with another baseball team in the same area because they don`t have enough players for a game.
(その野球チームは、試合をするのに十分な選手がいないので、同じ地域の別の野球チームと連合するだろう。)

・Japan didn`t used to be allied with United States before.
(日本は以前、アメリカと同盟を組んでいなかった。)

A ally oneself with (to) B. (自動詞)

AはBと同盟している、結びつく
※主語+ally+oneself(再帰代名詞)の形になります。

The company is offering us to ally ourself with it because they would like to know our business model.
(その会社は私たちのビジネスモデルを知りたいので、私たちと同盟を結ぶようにオファーしています。)

what kind of company should we ally ourself with ?
(どんな種類の会社と私たちは同盟を結ぶべきですか?)

Germany didn`t decide to ally itself with other countries except Italy.
(ドイツは、イタリア以外と同盟を結ぶ決断をしなかった。)

Ally(名詞)
同盟国、連合国、味方、協力者
などの意味があります。

I won`t tell anything about allies to my enemy.
(私は、敵に味方のどんな情報も伝えない。)

We will become the best allies ever because we know our situation well each other.
(私たちは、お互いの状況を良く知っているので、ベストな同盟になるだろう。)

I think he is my ally because he always stands on my side.
(彼はいつも私側に立ってくれるので、私の味方だと思います。)