relateの意味や使い方

動詞relateの主な意味は、

  • 【自動詞】関係がある/関連している
  • 【自動詞】共感する
  • 【他動詞】結びつける/関連づける
  • 【他動詞】説明する

等の意味があります。

relateの三人称単数形、現在分詞形、過去形、過去分詞の発音記号(読み方)

relateの三人称単数形・現在分詞形・過去形・過去分詞・発音記号(読み方)は以下になります。

変化
発音記号
原形
relate
rɪléɪt
過去形
related
rɪléɪṭɪd
過去分詞
related
rɪléɪṭɪd
現在分詞
relating
rɪˈletɪŋ
三人称単数形
relates
rɪˈlets

relateの使い方やパターン

relateという単語は、「関係がある/関連している」という意味があり、その延長線上で「〇〇に共感する」というニュアンスを表現することができます。
“relate to + (代)名詞“という使い方が一般的なので、toを忘れないようにしましょう。

relateを使った例文

【自動詞】関係がある/関連している

Did you understand how the two ideas related?
その2つの考え方がどのように関連していたか理解しましたか?

The issues raised in the meeting relate directly to ongoing work in the company.
会議で挙げられた課題は、会社内で進行中の業務と直接的に関係があります。

【自動詞】共感する

Not many adults can relate to children.
子供の気持ちに共感できる大人は少ない。

I can’t relate to modern literature.
私は近代文学を理解できません。

【他動詞】結びつける/関連づける

It is difficult to relate his argument to the facts.
彼の議論を事実と結びつけるのは難しいです。

Jason related his failure to our performance.
ジェイソンは、彼の失敗を私たちの力量不足と結びつけました。(=力量不足のせいにしました。)

【他動詞】説明する

Researchers related exam results in the class.
研究者らは、研究結果を授業で説明しました。

He related his mother’s name and address at the bank.
彼は銀行で母親の名前と住所を伝えました。

まとめ

relateは、「関連する」という意味のほか、「共感する」といった意味を持つ単語です。日本語では「〜と関連する」というのでついwithを使ってしまいがちですが、基本的にはtoが使われるので気をつけましょう。